FF11新規復帰青ソロ日記

主にFF11のソロ討伐動画をアップしています。



アトーンメント3の弱点属性、間違ってませんか?というのをフォーラムのこれって不具合ですか?スレに書き込みました。

オーメンボスとかと同じで、アトーンメント3のボスは基本的に対応する装束を装備できるジョブが有利な設定になっていると思います。
打格メインのジョブはモンクからくりしかいないにも関わらず、それが有効なンガイ(ロックフィン)に対応するのがシ獣竜青踊ってのは多分設定間違いだと思うんですよね。モンクからくりの装備に対応するアレバティ(セフエジ)は突属性有効だし、多分逆になってる。

現状オデシージェールを攻略してる先行組っていうのは、攻略するのにジョブが必要だったら迷いなく鍛える系のゲーマーだと思います。なので間違ってても文句も言わずモンクを鍛えると思います(激ウマギャグ)。
でもライト寄りの人がアトーンメント3をやり始めたら文句が出るかなと思うので、早めに直した方がいいんじゃないでしょうか。

前置き

与一の弓ができたので、侍の南無八幡着替えについて考察してみました。
今まで侍の遠隔装備をあまり真面目に考えたことがなく、普通に乾闥婆改が飛命高くて強いんじゃないの?くらいの認識でした。遠隔ジョブはあまりやったことがなかったので勉強もかねて他の装備と比較検討してみることにしました。
そもそも侍が装備できる遠隔向けプロパティがついた装備というのは選択肢があまり多くありません。乾闥婆シリーズ、AFレリックの一部、句芒篭手、あとはダイバーバスでドロップするヴォルトハーネスシリーズくらいです。アクセサリの類は比較できるほどの選択肢がないようでした。
私はヴォルトハーネス系は頭しか持ってませんでしたが、一応比較してみることに。


結論から書くと、どの部位も 乾闥婆改 < 句芒篭手 < ヴォルトハーネス < レリ頭+3/AF足+3 みたいな感じでした。


まずは南無八幡の性能おさらい。




修正ステータスは STR40% AGI40%。TPはアフターマス時間修正なので、TPをためても威力はあがりません。今のWS回転スピードを考えるならできる限りTP1000即打ちしたほうがよいですね。
また、特筆すべき命中補正を持ちます。他の遠隔WSは命中補正がないか少ないものが多いようです。南無八幡は弓侍の救済なのか、大変強い命中補正があります。
ヘイトがダメージに依存しないという特性もあります。オデシーシュオルCでの運用では特に気にしなくて良い要素です。

遠隔の飛命、飛攻についておさらい。






  • AGI 1 = 飛命 0.75
  • STR 1 = 飛攻 1
のようです。

装備比較:頭


頭

命中と威力に関係のある、STR/AGI/飛攻/飛命を抜き出して比較してみました。
他の列は:
  • 南無修正 = 0.4*STR + 0.4*AGI
  • 実飛攻 = STR + 飛攻
  • 実飛命 = 0.75*AGI + 飛命
です。

頭部位をみてみると、南無修正や実飛命はだいたい横並びの中、実飛攻はレリ頭+3 が突出して強いですね。なお侍には飛攻プロパティがついている装備が少なく、これをあげられる部位は希少です。
総合的にみてレリ頭が一番強いと思います。
乾闥婆はSTR/AGIがやや低く、南無修正や実飛攻で遅れをとっていますね。

装備比較:胴


胴

続いて胴部位は、レリ胴を比較対象に加えてみました。遠隔プロパティはついてないもののWSダメージ目当てでみんな持ってるであろうという理由です。
ヴォルトと乾闥婆の比較で言うと実飛命で1上回る他はヴォルトがほぼ上位という結果に。ヴォルトにはさらにSTPとモクシャがついており、持ってるなら明らかにこっちの方が強いと思います。私は持ってませんが・・・
レリ胴を採用するかどうかですが、飛命との相談になりそうです。当たるならばレリ胴のほうが威力が強いと思いますが、果たして。

装備比較:手


手


乾闥婆というのはSTRとAGIが取り立てて高い装備ではないのだなあとわかる部位です。
そもそも装備比較しようと思ったのが、手の着替えを何にするか迷ったからなのでした。
乾闥婆ジョブのうち忍者とモンクはマリグナスジョブになってしまいました。侍としては手部位は八双を強化するためにAF+3が必須レベルです。乾闥婆手は魔回避装備として使うくらいですね。手放してしまった人もいるのではないでしょうか?私は使いどころが少なすぎるしカバンが辛いので手放しました。
さて弓侍を始めるにあたって、南無八幡のためだけに乾闥婆手を買い戻す意味があるか?どれほど強さに差があるのか?というのが当初の調査目的でした。
まずヴォルトと乾闥婆の比較ですが、南無修正、実飛攻、実飛命のすべてでヴォルトの勝ちです。
句芒篭手と乾闥婆でも、実飛攻以外は句芒篭手の方が強いですね。私ならヴォルトがあるならヴォルト、ないなら句芒篭手を選びます。
乾闥婆手はAF手やエンピ手と比べても大して強くありません。AF手は実飛命が低いですが、手でAFを採用することによりコンビネーションが伸びるならば飛命+15されますので実質飛命+27とも言えます。そうなると、飛命には南無八幡補正があるのだし、手部位は威力を取ってAF+3手のほうがカバンにも優しくて良いのではないか?と思いたくすらなります。

装備比較:脚


脚

脚部位は、胴と同様WSダメージ目的でみんな持ってるであろうAF脚を比較対象に入れました。
乾闥婆vsヴォルトはヴォルトの完勝です。持ってるならこれを使いますね。
AF脚はWSダメージ以外にも、飛攻がついてたりします。レリ胴と違ってこちらはコンビネーションによる飛命も期待できます。
飛命は補正期待ありきで確保して威力重視のセッティングにする場合、胴をレリにするより先にまず脚をAFにすべきでしょう。

装備比較:足


足

足もヴォルトが乾闥婆のほぼ上位です。
足部位はAF+3も強く、コンビネーションも含めれば飛命もこれがトップになります。


まとめ


カバンに余裕があって、ヴォルトを全部持ってる場合、理想の南無八幡装備は レリ頭 ヴォルト胴 ヴォルト手 AF足、脚はヴォルトまたはAFになるのではないかと思います。
しかしヴォルトシリーズは狙って取れるような装備ではないです。持ってない場合いつでも取れる&買える装備だけで構成するならば、 レリ頭 乾闥婆胴 句芒篭手 AF足、脚は乾闥婆またはAFが強いと思います。
カバンに余裕がなくてレリ頭とかAF足とか持てないよー、という場合はもちろん全部乾闥婆ですね。手の乾闥婆は持ってなければ代わりに確実に持ってるであろうAF手を使ってもいいと思います。


与一start

1/25に作ろうと思い立ちました。
用途はもちろんセグポ(※オデシージェールのためのモグセグメント稼ぎのこと)で、斬耐性の敵に対してインパルスドライブへのトス南無八幡を行うため。

あれから幾星霜


与一end

できました。
鞄問題は未解決です。

 いよいよバージョンアップが明日に迫りました。
今回のバージョンアップでは、予告されていたオデシーのボスエリア、オデシージェールが実装されます。




新型コロナウィルスの蔓延による緊急事態宣言により、残念ながらもぎヴァナが延期になってしまったため、もぎヴァナで発表するはずだった資料を使っての文章による仕様説明となりました。
しかし、おそらく詳しいことはもぎヴァナでしゃべる予定だったためか、資料と説明だけ読んでも仕様があいまいに見える部分があります。
個人的にあいまいだと思ったり、説明だけでは明確ではない部分の予想をしてみました。明日には答え合わせができるはずですね!

これはあくまで個人的な予想ですので、当たるも八卦当たらぬも八卦です。真に受けないようにしましょう。


あいまいな点. モグパケットII は突入時点で3つ全部消費か? NM1戦につき1個消費か?

突入するために3個必要というのは資料に明記されています。
しかし消費のタイミングについては特に書いてありません。突入時に3個全部消えるのかもしれないし、突入事態では消えずに3連戦それぞれで1個ずつ消費していくかもしれません。

予想:これはおそらく、1戦につき1個消費だと思います。

突入しただけで3個全部消えるのであれば、わざわざ3個持てるようにする必要がないためです。9000点で突入トリガーをもらえるという仕様にすればいいだけですし、その方がずっとわかりやすくなります。3個あるということは、消費タイミングが3回あるはず。
9000点のモグセグメントはかなり重い負担です。全盛期のFF11であればジェールへの突入に9000点要求して、1戦退出だろうが3戦フルでやろうが、突入しただけで消費していたかもしれません。しかし昨今のFF11は割とカジュアル仕様と言いますか、ライトに遊ぶ分にはライトにも遊べるよという配慮が感じられます。
もしこの予想どおり、1戦につき1個消費なのであれば、「一度使ったジョブは次の敵では使えないルール」は高難易度に自ら挑戦したい人向けのハードモードということになります。1戦やって退出する分にはこれはつまり「同ジョブ複数は出せない」というだけのルールになるからです。
ライト層やソロ層は「NM1戦→トリガー1個消費して退出→何日かかけて3000点ためて再挑戦」といったルーチンになるのではないでしょうか?そして最高効率で稼ぎたいガチ勢は「NM3戦→トリガー3個消費→頑張って9000点ためて再挑戦」という感じになります。



さて予想は当たるでしょうか。明日のバージョンアップを楽しみに待ちましょう。

ご無沙汰しています。
子供が生まれたりして人生が忙しく、FFもあまりやれなかったし従ってブログも全然書けませんでした。

★修羅の道をソロでやるために赤を上げ始めたのが1年前だったようです。



今月のジョブポキャンペーンを使ってなんとか赤魔道士マスターになりました。
マスターになるまでにむずまでは勝てていましたが、むずの感触的にとてむずは厳しいかなと思い放置していました。
でもせっかくマスターになったので、とてむずにも挑戦してみようかと思い、やってみました。そのために赤をあげたのですしね。
やってみたところ、スシでは魔命が足りず、クレープでは命中が足りず、これは鍋必須だなあという感触。
試しに鍋食ってやってみたところ、数ミリ残して時間切れ。これはちょっと頑張ればいけるのでは?と思い、殴り装備を微調整し、強化スキル装備を見直し、マクロを整理してやってみたところなんとギリギリ残り2分で撃破!
1年越しの目標が達成できました。

なんですが、オーディンはそもそも先人の戦術のコピーですし長いので動画はなし。


代わりと言っては何ですが、赤の強化スキル装備集めの一環で試したウォンテッドトルバの赤ソロ動画をあげてみました。
用語辞典の強化魔法スキル最高値装備例ではサブ枠がフォフェンド+1になってるんですね。


羽強化しないとスキルつかないですし、やってもプクラトムージュNQでも同じく強化魔法スキル+10なので、あえてこれを使う意図がいまいちつかめないですね。サポ忍じゃないときでも装備セットをいじらなくていいとかそういう理由でしょうか?

トルバのソロ自体は別に珍しくないです。この動画のみそは今が旬の松井Pフェイスを使うととても楽だということ。たぶんこれが一番楽だと思います。

トルバの正面からブレスを食らうと即死しますので、こっちを向いたら横に逃げます。ブレス直撃だけ避けてやれば、蝉ある限りまず死にません。
松井Pがトスしてくれますので、シャンデで闇を作ってMBブリザド。あとは強化をかけ直しながらエンブリザドで殴るだけです。
青ソロでもやってみましたが、最後の殻こもりの後の発狂モードが厳しくて、すごく辛いうえに時間ぎりぎりになりました。一回は勝てましたけど安定とは程遠かったです。
その点赤ソロだと殻こもり中も大して回復されないので、最後の発狂モードはほとんどないまま倒せました。崩れる要因はブレス直撃と蝉がはげたところにWS食らって死ぬくらいでしょうか。その二点だけ気を付けましょう。





来年もあまり更新できないと思いますが、よろしくお願いいたします。
みなさまにとってもFF11にとっても、来年が良い年でありますように。
では良いお年を。

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